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BE FREE LIKE A BIRD in NEW ZEALAND

2001年3月にワーキングホリデーでニュージーランド(New Zealand)に入国以来、現在までニュージーランド生活を続けています。ニュージーランド生活や近況報告、地域の紹介、スポーツ。新しいことへのチャレンジなどを中心に、料理や趣味の家庭菜園、ワインテイスティングなどの紹介も書いています。私をご存知の方、記入コメントはくれぐれもANT宛でお願いします。また最初の記事の上部の写真はニュージーランド南島中南部テカポにある「善き羊飼いの教会」 です。
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冬到来。

寒くなってきた。一日中雨で、最高気温も14℃どまり。一日のほとんどが10℃以下で今は5℃くらいだろう。スノーマウンテンがある地域では雪が観測されたのではなかろうか。

5月も終わりが近くなり、日本の季節においてはちょうど11月の終わりを想定すれば想像しやすい。もう紅葉の季節も終わり、寒い冬が近づきつつある。5時過ぎにはもう日没する。これからはどんどん6月終わりごろまでは日の出は遅く、日の入りは早い。日の短い季節が続きます。

日本においてはおかしな話だが、「そろそろ鍋の季節だね。」というのは4月ごろから聞こえてきます。手軽ですから。この時期からは9月までは大体冬でこの町ではマイナス4℃くらいまで気温が下がります。この国の南には南極くらいしか大陸がないんだけど、町まで雪が積もるのは年に3回くらい。降雪量は思ったほどではありません。ただ道路が凍るので車でのスリップ事故が後をたちません。気をつけないと。

この国の代表的な暖房方法はおおよそ3つ。

1.暖炉
いまだにこのオールドスタイルな暖房設備が多くあります。燃料は薪、または石炭で雰囲気も暖かいです。我が家にもありますが経済的にあまり効率がよくないのとリビングとして使っている部屋ではなく隣の部屋なので使用しないでおこうかと思います。焚き火の仕方はちょっとしたテクニックが必要なので、昔はNZ(ニュージーランドの略)在住の日本人友達と「焚き火検定」を作ろうかと話していました。ちなみにANTNIOは1級です。(笑)

2.ガスストーブ
ストーブの後ろにガスボンベがついているとてもシンプルなものですが、とても効率のよい暖かいものです。ボンベのガスが切れるとガソリンスタンドに買いにいかされます。(泣)

3.オイルヒーター
日本ではほとんど見かけない古いビルの暖房設備に見かけた代物ですがこの国では主流です。イメージとしてはオイルタンクがひだひだにコイル状に合ってそれを電機に保温することで熱を発するものです。オイルは補給するものではなく反永久的に使えます。熱伝導率が悪いので温もるまでに時間がかかります。結構電気代を食います。ただ一番安全で何か物を載せてそれが発火しない限り火事の可能性はまずありません。上記2つにくらべて、安全性は100倍でしょう。

4.ファンヒーター
電気で温風を起こすもので、エアードライヤーを大きくしたものと考えてください。即効性はありますが、電気代は山のようにかかるので一時的なものとして使うべきです。

5.湯たんぽ
すごいオールドスタイルですがこれほど安価な暖房器具はありません。スーパーでゴム製の専用ボトルが400円くらいで売っておりそれに熱湯を入れれば3~4時間保温力があります。日本の氷枕みたいなケースです。
布団に入れてもよし。抱えてもよし。

つまらないことを書いてしまいましたがいかがでした?

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プロフィール

HN:
ANT
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
スポーツ観戦、音楽、ハーブ栽培、ワインティスティング、料理
自己紹介:
NEW ZEALANDに約10年住んでいます。
シェフとしてこの国に働き、
2006年3月には永住権を取得。
2007年ポリテクニック(専門学校)NZ CHEFコース入学。
2008年に卒業。日本とNZ両方のシェフに。
2009年シェフをお休みして、ハーブ農場に転職。
2010年身辺整理などもかねて5ヶ月日本に帰国。
2011年ダニーデンに戻ってシェフとして復帰する
念願のマイホームを手に入れる

自宅でハーブの栽培にチャレンジしています。毎年、バジルと水菜、紫蘇、タイム、ニラ、三つ葉などをプランター栽培しています。

休日にはワインテイスティングに行くのが楽しみです。

レストラン、ハーブを理解した後は、ワインのことについて働きつつ学びたいと思っています。

身長180CM 体重67kg 

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