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BE FREE LIKE A BIRD in NEW ZEALAND

2001年3月にワーキングホリデーでニュージーランド(New Zealand)に入国以来、現在までニュージーランド生活を続けています。ニュージーランド生活や近況報告、地域の紹介、スポーツ。新しいことへのチャレンジなどを中心に、料理や趣味の家庭菜園、ワインテイスティングなどの紹介も書いています。私をご存知の方、記入コメントはくれぐれもANT宛でお願いします。また最初の記事の上部の写真はニュージーランド南島中南部テカポにある「善き羊飼いの教会」 です。
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ビニルハウスの改良



ダニーデンもだんだん暑くなってきました。晴天日は25℃近くなり、日差しはとてもきついです。

閉じたままのビニルハウス内は適度に空気を通してやらないと熱で50度近くになり植物は蒸されてしまいます。

ただ季節柄、蝶や蛾や蝿などの進入を許してしまうと葉などに卵を産みつけそれが青虫などの発生やアブラムシの発生につながりかねず、十分な通気かつ、外部からの虫の侵入を防がなければなりません。

車庫の中から古いレースのカーテンを見つけました。これを15cm幅に切り、ビニルハウスの支柱となっている針金を通すことで10cmほどのカーテンを、ブランターの上部より10cmの高さまで設けました。

これを毎朝天気のいい日には外側のビニルをレースのカーテンの上部までめくります。これにより十分な空気を通します。かつレースのカーテンが虫の侵入を防ぐという作戦です。また、夜間冷え込むダニーデンを想定して、よるにはめくったビニルを元の位置まで下ろすことにより、温度を保つことができます。

これは過去にハーブを蒸し煮にしてしまった失敗によるビニルハウスの改良によるものです。

ただ、欠点は毎朝仕事前に4つあるビニルハウスをめくって水遣りをしてビニルをカーテンのところに取り付けるのに15分ほど時間を使ってしまうことで毎朝15分の早起きを要求されることです。これにより、朝から仕事があるときには、仕事の朝は6時に葉目覚ましをセットしないと、自分の朝ごはんを食べる時間がなくなってしまいます。

写真は左から水菜、赤紫蘇、バジル(バジルは2ケース有)になります。これからハーブの生長をはやめていかないといけません。

どうなるか様子を見てみます。

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プロフィール

HN:
ANT
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
スポーツ観戦、音楽、ハーブ栽培、ワインティスティング、料理
自己紹介:
NEW ZEALANDに約10年住んでいます。
シェフとしてこの国に働き、
2006年3月には永住権を取得。
2007年ポリテクニック(専門学校)NZ CHEFコース入学。
2008年に卒業。日本とNZ両方のシェフに。
2009年シェフをお休みして、ハーブ農場に転職。
2010年身辺整理などもかねて5ヶ月日本に帰国。
2011年ダニーデンに戻ってシェフとして復帰する
念願のマイホームを手に入れる

自宅でハーブの栽培にチャレンジしています。毎年、バジルと水菜、紫蘇、タイム、ニラ、三つ葉などをプランター栽培しています。

休日にはワインテイスティングに行くのが楽しみです。

レストラン、ハーブを理解した後は、ワインのことについて働きつつ学びたいと思っています。

身長180CM 体重67kg 

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