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BE FREE LIKE A BIRD in NEW ZEALAND

2001年3月にワーキングホリデーでニュージーランド(New Zealand)に入国以来、現在までニュージーランド生活を続けています。ニュージーランド生活や近況報告、地域の紹介、スポーツ。新しいことへのチャレンジなどを中心に、料理や趣味の家庭菜園、ワインテイスティングなどの紹介も書いています。私をご存知の方、記入コメントはくれぐれもANT宛でお願いします。また最初の記事の上部の写真はニュージーランド南島中南部テカポにある「善き羊飼いの教会」 です。
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12月の収穫高



ズッキーニ 13本 スナップエンドウ 18本 コリアンダー

 12月に入り、ズッキーニの収穫が始まりました。目標は40本ですが、今後楽しみです。例年、雄花と雌花がバランスよく咲かないので苦戦してます。
 エンドウは種が古いのかあまり大きくはならないですが、収穫はまずまず期待できます。もともと昨年使用した土の改良がメインなので。
 5年前のコリアンダーすべてではないものの発芽しました。そして、1回収穫しました。まだまだ量は見込めませんが。
 今年は珍しく12月中旬より天気が良いので今後の成長が楽しみです。

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11月の作付け


11月はおおよそ10月に種まきしたものの植え替えが主でした。

中旬に9月末に植えたえんどう豆を11株プランターに植え替えました。

チェリートマトは今年は病気も無く順調で、最初の支柱への固定が中旬ごろに、2段目の固定を月末に行いました。

水菜の種まきを下旬に行い12月の発芽を待つ状態です。種が3年目なので発芽率が心配なのですが・・・。

シソやバジルはともに順調です。コリアンダーが若干発育に問題があるみたいですが、来月には第2回の種まきをする予定です。



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2014年度の作付け開始。

  

9月に入り、ハウスを片付け、10月から新しい作付け計画を立てました。

それに先駆けて、9月末にえんどう豆を30株植えましたが、種が2年目で不発芽、途中で枯れたのも含めて生き残ったのは11株。


10月に入り今年度の作付けが本格的に始まりました。

上旬にシソを6株。ジャガイモの種芋を9個。バジル15鉢。コリアンダー6鉢を種まき、2週間後に発芽。コリアンダーは種が5年目にもかかわらずほぼ発芽。

中旬には、ニラを少量とズッキーニの苗を4株。

下旬にはチェリートマトを7株植えました。


浅葱は3年目の種が古いみたいで発芽しませんでした。仕方ないです。

今年度の初収穫はニラで餃子にして食べました。

また来月末に、報告を入れます。






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2014年度の作付け計画



今年の作付けを考えています。

決定事項は、ミニトマト、ズッキーニ、バジル、シソ、スノーピー(エンドウ)、水菜、ジャガイモは例年通り考えています。加えて、少量のパセリ、ニラ、種が古い野で育つか分かりませんがコリアンダーを考えています。その後は様子見です。

ハウス内には棚を少し増やしてバジルやシソ、コリアンダーなどは追加で植えていこうと思います。

後は作付けではないのですが、雑草よけにウッドチップをを庭の通路部分にしようかと考えています。

現在はそういったところです。

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2013年度の作付けを振り返って


思い返してみればまあまあの1年だったと思います。

チェリートマトは、買ってきた苗が病気に侵されていて、樹勢が弱い部分がありました。収穫量は去年より期待していませんでした。でもその中では健闘し、特に序盤のトマトは形も大き刈田です。中盤以降は、去年と同じサイズになってきましたが・・・。6本の苗木から3本の挿し木をとり745個の収穫でした。来年度も同数を考えています。

ズッキーニは4本の苗から52本。これは過去最高の出来だったと思います。ズッキーニは土を大量に必要とするのであまり生産性の良いものとはいえないのですが、植え替え後見る見る大きくなっていき、最初の収穫が1ヶ月後から始まるので、成長や収穫の喜びみたいなものが最も最初に実感できる作物だと思うので、来年度もやる予定です。

ピー(えんどう豆)は30個の種まきから記録では11本の植え替え。でも友人に数本上げた以外は全部プランターに植え替えたはずなので相当量の苗があったはずです。土は去年トマトや水菜、バジル、ズッキーニなどを植えた購入土の使用済みの土。マメ科の植物を育てて土を再生するために植えたものでした。去年より気候が寒く今年は成長が芳しく無かったです。850本近く収穫しましたが昨年たった4本暗いから回収したことを想定すると残念な結果になりました。来年度もしますが、あくまでも土の再生が目的なので収穫は2の次です。

えんどう豆(ビーンズ)もまた機構の悪さから苗木が大きくならず、また種は知り合いにいただいた種だったのでかなり古く、発芽率及び成長率も悪かったです。今年度は週画数もカウントしなかったです。えんどう豆はマメ科の植物ながら、土の再生(窒素の取り込みなど)があまり得意でない植物なので、肥料も必要とするのであまり当初の目的に即したものともいえないので、今年でその種も終わったので来年はもうやめます。

水菜はそこそこ回収できました。ただアブラムシがつくので、ハウス内に入れず車庫内の窓際に隔離して育てました。アブラムシがつくともう駄目です。来年も隔離してやります。

バジルは最初30株種まきをして、途中より追加を7株しました。問題なくハウスの中で回収ができ、大量すぎたので、バジルペーストを作りほぞんしています。来年度は少し数を減らしますがやる予定です。

シソ。6株種まきをして。1月に追加の種まきをして2回目の種まきで、十分な量の収穫ができました。主にサラダ材や、刺身のつま、時には餃子にも入れたりしました。来年もやります。

にら。例年失敗続きだったにらがついに今年できました。新しく購入した種の生産会社から直接取り寄せた種が従来のものよりよく、しっかりとした苗が発芽しました。もちろん初年度は収穫に至らないのですが来年度から収穫ができるので餃子の中材として活躍が楽しみです。来年は種が無いのでやるかどうか分かりませんが、一番古いにらが5~6才になるのでそろそろ終わりかも知れないのでその部分の追加分はしたいと思います。早く安定した収穫ができるよう期待しています。

そのほか表のハーブたち。セージ。タイム、ミント、タラゴン、パセリ、ねぎ、あさつきは安定した収穫があります。特に前述の最初の4つは収穫ほどに使わないので大量のドライハーブができてしまいます。特に今年はじめたレモンバームは、サラダ材には少し使えなかったので使用目的がほとんどありません。見栄えはいいのですが。

そんな感じでまた来月以降、来年度の作付けの計画を考えていこうかと思っています。

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6月の収穫結果

チェリートマト 819個 ねぎ、浅葱

今年の収穫を10日をもって終了しました。終わってみれば800個の収穫高ですが、はじめのうち2本の植木がウイルスを受けて受精が弱かったせいもあり減産はやむをえない感じだと思います。そういう意味では検討したかと思います。

この後は4週間お休みをいただき、日本に帰る予定でいます。NZに帰国後、今年度の総括をしようかと考えています。

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プロフィール

HN:
ANT
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
スポーツ観戦、音楽、ハーブ栽培、ワインティスティング、料理
自己紹介:
NEW ZEALANDに約10年住んでいます。
シェフとしてこの国に働き、
2006年3月には永住権を取得。
2007年ポリテクニック(専門学校)NZ CHEFコース入学。
2008年に卒業。日本とNZ両方のシェフに。
2009年シェフをお休みして、ハーブ農場に転職。
2010年身辺整理などもかねて5ヶ月日本に帰国。
2011年ダニーデンに戻ってシェフとして復帰する
念願のマイホームを手に入れる

自宅でハーブの栽培にチャレンジしています。毎年、バジルと水菜、紫蘇、タイム、ニラ、三つ葉などをプランター栽培しています。

休日にはワインテイスティングに行くのが楽しみです。

レストラン、ハーブを理解した後は、ワインのことについて働きつつ学びたいと思っています。

身長180CM 体重67kg 

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